レオとテレビ観賞-動物119-

2007年6月30日(土)

テレビで動物119という番組をやっていた
「全ての命を救いたい」という志を持つ青年獣医師が
仲間たちと動物の為の救急医療を目指し
いろいろなことを経験し、様々な困難を乗り越えながら
人間的にも成長していく・・・・・というストーリーである
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何だかレオちん
彼なりの正座をして、あらたまっているぞ
彼なりに人生について考えているのか、、、、
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と思ったら
きれいなお姉さんが好きでした
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不思議とレオちん、○ックの宣伝に釘付け
なんか、サブリミナル効果でもはいってるのかい?
美味しそうだねー、母もなんか食べたくなったよ
(ちなみにCMにサブリミナル効果を使うのは違法です)


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レオの場合、テレビの画面が移り変わる動きも好きだけど
犬の声が聞こえてくると、一緒に遊びたくて
それに対する反応の方が大きいよね
お陰ではじめの頃は、画面に飛びついてテレビ倒しやしないかとハラハラしたっけ
(画面ベロベロして、、、、、それも困りモンだったけどね)


物語は犬達に対する悪質ないたずらが相次ぎ
その犯人はナント、自分の犬を親に捨てられた子供だった・・・・・・
話を聞いたこの熱血獣医師は、捨てられた犬を探して保護センターに乗り込む
そして間一髪の場面で、そのワンコを救出
二人は久しぶりに涙の再開を果たす、、、、、という場面なのだが


空前のペットブームといわれる今日の、
ペットをめぐるいろいろなトラブルをこの物語では映し出している。
子供にせがまれてのペットの安易な購入
その結果の飼育放棄
里親会でのちょっとした事故が引き金となった周囲からのブーイング

家族として愛する動物とどう関わっていくのか、、、、、、
命の重さとは、、、、、選別できる命はあるのか、、、、、、、
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深刻になっていく物語とは対照的に
幸せそうにまどろみ始めたうちの坊ちゃん^^


様々な問題を2時間の中に詰め込むわけだから
ちょっとゴーインすぎませんかー?とか
安直すぎる運びが気になるところもあるが
サラット流してしまった保護センターのことにもう少し触れて欲しかったな

多くの人が誤解していると思うんだけれど
それに何かでも読んだ事があるけれど
“センターで安楽死”
センターで迎える死というのは決して安楽死ではない
だからといって、安楽死なら許容されるといっているわけではないのだが
安易に動物を飼い、捨てる人たちに、もっと命の重さを考えてもらいたかったな
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この物語では、老齢で病気を抱え歩くことも出来ないクロちゃんと
彼を想う両親の愛情がとても自然で暖かい
それがドラマに優しい雰囲気を与えてくれる
クロちゃんは最後に死んでしまうんだけど
悲しい気持ちにはならなかった

愛情に包まれた日々を送り
最期の時には愛する人たちに囲まれて旅立ったクロちゃんが
何だかとても幸せそうだった
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甘えんぼレオの助と、甘やかしんぼレオ父
今までクロちゃんが可哀相と泣いていた父
大方レオとオーバーラップさせちゃって
たまらなくなっちゃったんだろうな


こういう題材はこれからもっともっと取り上げてもらいたい
みんながいろいろなことを考えるきっかけになるから
いいお話だったという人もいれば、それは違うんじゃないかと思う人もいるだろう
もっとこっちの角度から切り込んで欲しかった・・・・・とか
感じ方は人それぞれあっていいと思う
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レオも私たちの愛情を感じてるからいつでも幸せそうだよね
(それにしてもキチャナイなー、首真っ黒。。。;^^)

クロちゃんのお母さんが言った言葉が印象深い
「そんなに長くない一生なんだから・・・・・・・・・・・・」
そして
クロに会えてよかった、ありがとう
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by reotarin1109 | 2007-06-30 23:36


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